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どのような家畜・用途に対応していますか?

養鶏(平飼い、ケージ、ブロイラー、レイヤー)、養牛(肥育、繁殖、酪農)、養豚など、あらゆる現場に対応しています。家畜糞尿の消臭・発酵促進のみならず、飲水に混ぜる「サプリメント」、唐辛子やミントをベースとした天然の「害獣・害虫忌避剤」もご用意しております。

家畜が舐めたり、皮膚にかかったりしても安全ですか?

はい。消臭・発酵促進剤およびサプリメントは、100%自然由来の有用微生物(乳酸菌、納豆菌含む枯草菌、麹・酵母菌等)と天然食品原料のみを使用しているため、家畜が直接舐めたり、床面から皮膚や羽に付着しても安全です。

石灰や次亜塩素酸、オゾンなどの既存の消毒剤と併用できますか?

併用可能です。ただし、殺菌作用の強い資材とBFの生菌が直接混合すると効果が低下するため、散布のタイミング(清掃後の水洗い後の散布等)をずらしたり、噴霧ポイントを変更するなどの最適な運用手順をご提案します。

散布することで、敷床(おが粉やもみ殻)が湿りすぎてしまいませんか?

BioFighterの散布による水分添加は、全体のわずか約1%程度です。むしろ散布後に活発化する微生物の発酵促進熱(60〜80℃の高温維持)により水分蒸散が強力に促されるため、結果として乾燥スピードが上がります。極度に水分を嫌う現場用には、散布する水量を抑え、原液濃度を高めた特別仕様もご提供いたします。

散布に高額な専用機械や設備が必要ですか?

必要ありません。お使いの動力噴霧器(動噴)や背負い式散布機、ジョウロ、既存の自動ミスト噴霧システム等へそのままBioFighterの希釈液を投入してご使用いただけます。農家様の既存の動線や作業フローを邪魔しない散布手順をご提案します。

購入価格や、1回あたりの発注・購入サイクルを教えてください

「消臭・発酵促進剤」「忌避剤」は¥40,000/1箱、「乳酸菌サプリメント」は¥50,000/1箱(いずれも20L、税別・送料込)です。一般的な畜産農家様では、1回あたり1〜2箱での購入、または月1回のお届けプラン(定期購入)が主流です。大規模施設や堆肥センター向けには4〜15箱以上のまとめ買いにも対応しております。

希釈方法や、散布・投与する具体的な使用目安を知りたいです

消臭・発酵促進剤は100倍希釈(原液1Lに対し水100L)を基本とし、畜糞10tあたり原液1L、または敷床(牛床等)100㎡あたり原液1Lが目安です。導入開始から約2週間は、菌の定着を優先し「50倍希釈」などの高濃度でブースト散布することをお勧めします。乳酸菌サプリメントは、鶏1羽=0.03cc程度、豚1頭=1cc程度、牛1頭=1〜3cc程度が目安で、子牛の下痢・疾病予防には3〜5cc程度を重点投与するのが効果的です。

冬場の極寒期や低温下でも、発酵させる効果はありますか?

ございます。外気温が5℃を下回るような冬場でも、低温下で活動が活発な菌株や菌の「エサ」を増量した「冬季専用配合(冬用配合)」をお届けします。厳しい寒さの中でも速やかに60℃以上の高温発酵を立ち上げ、未分解物の分解促進効果を発揮することを実証しております。

どのような規模の農場まで対応できますか?

個人経営の農家様から国内トップクラスの大規模施設まで対応しております。牛(肉牛・酪農):30頭規模の繁殖農家様から400頭規模の酪農場、最大2,500頭規模の肥育センターまで。養鶏(採卵・ブロイラー):1万5,000羽規模の鶏舎から最大160万羽クラスの大規模コンポストプラントまで。養豚:母豚350頭の一貫経営から3,500〜4,000頭規模の肥育農場まで対応しています。

対応実績のある都道府県を教えてください

北海道、岩手、宮城、福島、千葉、埼玉、茨城、東京、富山、石川、長野、新潟、静岡、岐阜、愛知、三重、滋賀、岡山、福岡、佐賀、長崎、大分、熊本、宮崎、鹿児島など、日本全国の主要な畜産・堆肥センターに導入実績がございます。また海外においても、インドネシア(バリ島)やフィリピンなどで実証・導入されております。